プライバシーポリシー

制定日: 2026年4月6日 最終更新日: 2026年9月15日

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、TIXA運営(以下「当社」)が提供するTIXA(以下「本サービス」)における個人情報の取り扱いについて、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)および電気通信事業法に基づき定めるものです。

目次

第1条 事業者情報
第2条 収集する個人情報および取得方法
第3条 利用目的
第4条 第三者提供(委託先)
第4条の2 Googleアカウント連携
第4条の3 AIの学習データへの非使用
第5条 外国にある第三者への提供
第6条 Cookieおよびローカルストレージ
第7条 外部送信規律(電気通信事業法)
第8条 データ保持期間
第9条 開示・訂正・利用停止・削除の請求
第10条 安全管理措置
第11条 自動化された意思決定
第12条 お問い合わせ先
第13条 プライバシーポリシーの改定

第1条(事業者情報)

本サービスは、TIXA運営が運営・管理しています。個人情報の取り扱いに関する責任者は、TIXA運営の代表者とします。

運営者名
信田拓海
所在地
東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル5F
連絡先
メール: support@tixa.life / 電話: 080-7835-0270

第2条(収集する個人情報および取得方法)

当社は、本サービスの提供にあたり、以下の個人情報を収集します。

(1) ユーザーが直接入力・送信することにより取得する情報

  • メールアドレス(アカウント認証・通知に使用)
  • 表示名(ワークスペース内での識別に使用)
  • プロフィール画像(任意でアップロードされた場合)
  • 音声データ(文字起こしのためDeepgramへ送信します。あわせて、文字起こし精度の向上処理に必要な範囲で、音声チャンクを当社サーバーへ一時的に保存し、既定では処理の完了後に削除します。保持期間の詳細は第8条をご参照ください)
  • お問い合わせ時にご提供いただく内容

(2) ユーザーの入力をもとに本サービスが生成する情報

  • 書き起こしテキスト(音声データから生成された文字起こし結果)
  • AI分析結果(要約、タスク提案、決定事項、学習事項、Prepared output、Follow-up候補を含む)

(3) 本サービスのご利用に伴い自動的に取得する情報

  • IPアドレス
  • ブラウザの種類・バージョン、User-Agent、OS情報
  • アクセス日時、リファラ、参照URL、操作ログ等のアクセスログ
  • 認証セッションを維持するためのCookie識別子(第6条参照)
  • 利用状況の測定記録 — 当社が定めた種別(例:紹介ページでのご回答、初めてご自身の業務データを保存された、作成物を実際の業務に使えるとお答えいただいた)と、その受信時刻、測定用識別子、対象レコードのIDのみを記録します。会議の文字起こし・音声・AIの出力・自由記述の入力内容は、この記録には含みません。

第3条(利用目的)

当社は、収集した個人情報を以下の目的で利用します。

  • 本サービスの提供・運営(アカウント管理、認証処理を含む)
  • AI文字起こしおよびAI分析機能の提供(音声のテキスト変換、要約・タスク・決定事項の自動抽出)
  • サービスに関する通知の送信(メール通知、プッシュ通知、アプリ内通知)
  • 本サービスの品質向上・改善(利用状況の分析、機能の改良、不具合の修正)
  • ユーザーからのお問い合わせへの対応
  • 利用規約の遵守状況の確認および違反への対応
  • 不正利用の検知・防止、セキュリティの確保

第4条(第三者提供・委託先)

当社は、本サービスの提供にあたり、以下の外部サービス(委託先)を利用しており、必要な範囲で個人情報を提供します。法令に基づく場合を除き、ユーザーの同意なくその他の第三者に個人情報を提供することはありません。

サービス目的送信データ
Deepgram, Inc.(米国)音声データのテキスト変換(文字起こし)音声データ
OpenRouter, Inc.(米国)書き起こしテキストのAI分析(要約・タスク・決定事項・Follow-up候補の抽出)。設定によりCerebrasを利用する場合があります。書き起こしテキスト、分析に必要なContext
Supabase, Inc.(米国)データベース管理、ユーザー認証、ファイルストレージ、リアルタイム通信全ユーザーデータ
Resend(米国)メール通知の送信メールアドレス、通知本文
Google LLC(米国)Googleアカウント認証、Google Calendar連携、Google Meet文字起こし連携Googleアカウント情報、Calendar予定情報、MeetのTranscript entries(各連携時)

また、ユーザーがワークスペースで外部サービス連携を有効化した場合、当該連携の目的の範囲で、会議の要約・決定事項・タスク情報等を以下の連携先に送信します。送信を停止するには、設定画面から当該連携を無効化してください。

連携サービス送信されるデータ認証情報の取り扱い
Slack(Slack Technologies, LLC)会議通知・要約WebhookURLを暗号化保存

第4条の2(Googleアカウント連携とLimited Use)

ユーザーがGoogleアカウントでログインする場合、当社はGoogleからメールアドレスおよび基本的なプロフィール情報を受領します。当該情報は、本サービスのアカウント作成・認証の目的に限って利用し、広告目的での利用や第三者への販売は行いません。

(1) Google Calendar 連携

  • ユーザーが設定画面で接続した場合にのみ、予定の読み取り(calendar.events.readonly)、カレンダー一覧の読み取り(calendar.calendarlist.readonly)、および接続アカウント名を表示するためのメールアドレス(openid email)の権限を取得し、書き込み権限は要求しません。
  • 選択されたカレンダーから、今日から14日先までの予定の件名、開始・終了日時、会議の種類とURL、参加者のメールアドレスを取得して保存します。
  • 取得したデータは、ホーム画面への今後の会議の表示、会議の記録と予定のひも付け、参加者のメールアドレスのドメインからの登録済み会社の推定、および話者と参加者の対応付けの候補提示に利用します。
  • 期間外になった予定や、Google 側で削除または辞退された予定は、次の同期時に削除します。

(2) Google Meet 連携

  • ユーザーが設定画面で接続した場合にのみ、会議情報と文字起こしの読み取り権限(meetings.space.readonly)を取得し、Google Drive や Calendar の権限は要求しません。
  • ユーザーが画面で選択した会議について、文字起こしの発言者名、発言内容、発言の開始・終了時刻を取得し、ユーザーのミーティング記録として保存します。
  • 取得したデータは、ミーティング記録として表示するほか、分析する際の要約、決定事項、タスクの抽出に利用します。

(3) 取り扱いの原則

  • Google API のアクセストークンおよびリフレッシュトークンは暗号化して保存し、サーバー側でのみ復号します。
  • 文字起こしの分析機能を提供するためだけに、テキストデータを OpenRouter(当社の設定により Cerebras)へ送信しますが、各サービスの AI モデル学習に利用させない設定および契約条件で運用します。
  • Google ユーザーデータを、広告配信、第三者への販売、ならびに汎用モデルの開発や改善を含む AI モデルの学習には利用しません。
  • 人間が Google ユーザーデータを閲覧することは、ユーザーの明示的な同意がある場合、セキュリティ上の調査が必要な場合、または法令の遵守に必要な場合に限定します。

(4) 連携の解除とデータの削除

  • 設定画面から連携を解除すると、Google のトークンを失効させ、連携情報および保存されていた予定データを削除します。
  • Google Meet から取り込んだミーティング記録はユーザーのコンテンツとして保持されますが、ユーザーはいつでもこれを削除できます。
  • Google アカウントの権限設定ページ(https://myaccount.google.com/permissions)から、いつでも本サービスへのアクセス権を取り消すことができます。

当社によるGoogle APIから受領した情報の使用および他者への移転は、限定的使用要件(Limited Use)を含む Google API Services User Data Policy に準拠します。

第4条の3(AIの学習データへの非使用)

当社は、ユーザーのコンテンツを機械学習・AI学習の目的で利用しません。また、AI処理・音声処理に利用する外部サービスについても、当社が管理できる契約・設定の範囲で、ユーザーデータをモデル学習に使用しない運用を前提とします。

  • Deepgram: 音声データの文字起こし処理に利用します。当社はユーザーデータをDeepgramのモデル学習に使用させない設定・契約条件での運用を前提とします。
  • OpenRouter: 書き起こしテキストのAI分析に利用します。設定によりCerebrasを利用する場合があります。当社はAPI経由の入力・出力データを各サービスのモデル学習に使用させない設定・契約条件での運用を前提とします。

外部サービスの契約条件・設定・データ取扱いに重要な変更がある場合は、本ポリシーを更新します。

第5条(外国にある第三者への提供)

第4条に記載の委託先の多くは米国に所在しています。米国における個人情報保護の法制度は日本と同等の水準にない場合がありますが、各社は独自のプライバシーポリシーおよびセキュリティ対策に基づき個人情報を保護しています。

各社のプライバシーポリシーは以下をご参照ください。

  • Deepgram: https://deepgram.com/privacy
  • OpenRouter: https://openrouter.ai/privacy
  • Supabase: https://supabase.com/privacy
  • Resend: https://resend.com/legal/privacy-policy
  • Google: https://policies.google.com/privacy
  • Slack: https://slack.com/intl/ja-jp/trust/privacy/privacy-policy

ユーザーは本サービスの利用を開始することにより、本条に基づく外国にある第三者への個人情報の提供に同意したものとします。

第6条(Cookieおよびローカルストレージ)

本サービスでは、以下の目的でCookieおよびブラウザのローカルストレージを使用します。

  • 認証Cookie(Supabase) — ログイン状態の維持に必要なセッション管理。本サービスの動作に必須です。
  • ワークスペース記憶Cookie — 最後に選択したワークスペースの記憶。
  • Cookie同意記録(ローカルストレージ) — Cookieポリシーへの同意状態の保存。
  • テーマ設定(ローカルストレージ) — ライト/ダークモードの選択の保存。
  • 利用状況の測定用識別子(当社のCookie、名称 tx_vid) — 同じブラウザからの操作をまとめて数えるためのランダムな値です。氏名・メールアドレス等とは結び付いておらず、外部の分析事業者へは送信しません。サービスを続けるかどうかの判断に用い、広告には使用しません。
  • 該当性のご回答(ローカルストレージ) — 紹介ページでの任意の質問に一度お答えいただいた場合、同じ質問を繰り返さないための保存。

当社は、広告目的のトラッキングCookie、Google Analytics等の第三者分析ツールによるCookieは使用しません。上記の測定用識別子は当社サーバー内でのみ利用します。

第7条(外部送信規律)

電気通信事業法第27条の12に基づき、本サービスにおける外部への情報送信の概要を以下のとおり公表します。

送信先送信される情報目的
Supabase認証情報、ユーザーデータデータ保存・認証(サービス提供に必須)
Deepgram音声データ、音声処理用一時トークンリアルタイム文字起こし(録音機能の提供に必須)
OpenRouter(設定によりCerebras)書き起こしテキスト、分析に必要なContextAI分析(要約・タスク・決定事項・Follow-up候補の抽出)
Resendメールアドレス、通知本文メール通知の送信

上記の送信はサービス提供に必要なものです。認証Cookieを除くCookieはブラウザの設定から無効化できますが、一部機能が正常に動作しなくなる場合があります。

第8条(データ保持期間)

  • 音声データ:文字起こし処理のためにDeepgramへ送信します。あわせて、文字起こし精度の向上処理(録音終了後の再解析)に必要な範囲で、音声チャンクを当社サーバーへ一時的に保存します。リアルタイム録音・アップロード音声・モバイル録音のいずれについても、既定では処理の完了後に当社サーバーから削除します。録音設定で「音声ファイルを処理後に削除」をOFFにした場合は、ユーザーが再生できるよう元音声を保持します。処理に失敗したチャンクは、再試行または障害調査に必要な範囲で一時的に保持される場合があります。
  • 書き起こしテキスト・AI分析結果・Prepared output・Follow-up等:ユーザーがデータを削除するか、アカウントを削除するまで保持します。
  • アカウント削除後:アカウント削除操作と同時に、ご本人のプロフィール情報・通知設定・音声チャンク(ご本人がホストのセッション分)を削除します。ワークスペースに共有された会議記録(書き起こし・AI分析)やPrepared output等はワークスペースに帰属するため、他のメンバーが引き続き参照できます。法令により保持が義務付けられている情報、決済・不正対策・監査に必要な最小限の情報はこの限りではありません。
  • アクセスログ:最大90日間保持した後、削除します。

第9条(開示・訂正・利用停止・削除の請求)

ユーザーは、個人情報保護法に基づき、当社が保有する自己の個人情報について以下の権利を有します。

  • 開示請求 — 設定画面のデータエクスポート機能をご利用いただけます。
  • 訂正請求 — 表示名・プロフィール画像等は設定画面から直接変更できます。
  • 利用停止・削除請求 — 設定画面からアカウント削除を実行できます。

上記によらない場合は、第12条のお問い合わせ先までご連絡ください。本人確認のうえ、法令に定める期間内に対応いたします。

なお、第4条に記載の委託先への情報送信は本サービスの提供に必要不可欠であり、個別の送信停止はできません。送信を停止したい場合は、アカウントを削除してください。外部サービス連携(Slack)については、設定画面から個別に無効化できます。

第10条(安全管理措置)

当社は、個人情報の漏えい・滅失・毀損を防止するため、以下の安全管理措置を講じています。

  • 通信の暗号化 — すべての通信はTLS(Transport Layer Security)により暗号化されています。
  • 行レベルセキュリティ(RLS) — データベースレベルで、ユーザーは自身のワークスペースに属するデータのみにアクセスできるよう制御しています。
  • アクセス制御 — ワークスペース単位での権限管理により、データへのアクセスを適切に制限しています。
  • 一時トークン — 音声処理に使用する認証トークンは短時間で失効する一時的なものを使用しています。
  • シークレットの暗号化保存 — 外部連携(Slack)のWebhook URLやBot tokenはAES-256-GCMにより暗号化してデータベースに保存しています。

第11条(自動化された意思決定)

本サービスでは、AIによる自動処理を用いて以下の機能を提供しています。

  • 会議音声の自動文字起こし
  • 会議内容の要約の自動生成
  • タスク(アクションアイテム)の自動提案
  • 決定事項の自動抽出
  • 学習事項の自動抽出
  • Prepared output・Follow-up候補の提案

これらのAI分析結果は参考情報として提供されるものです。すべてのAI提案は人間による確認・承認を経て初めて適用され、AIが自動的に最終決定を行うことはありません。当社はAI分析結果の正確性を保証しません。

第12条(お問い合わせ先)

個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ、開示・訂正・削除の請求については、以下の窓口までご連絡ください。

TIXA運営 個人情報お問い合わせ窓口

メールアドレス: support@tixa.life

アプリ内: アカウント設定の「サポート」ページからもお問い合わせいただけます。

第13条(プライバシーポリシーの改定)

当社は、法令の改正、サービス内容の変更、その他必要に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更を行う場合は、本サービス内の通知機能またはメールにてユーザーに事前にお知らせします。改定後のプライバシーポリシーは、本ページに掲載した時点で効力を生じます。

利用規約特定商取引法に基づく表示